ハワイ諸島でも、もっとも人気のあるオアフ島にある5ツ星ホテル 「フォーシーズンズリゾート オアフ アット コオリナ」のおこもり旅レポート。2回目はバカンスの充実度を左右するグルメについてお届けします。

ホテル内には5つのレストラン&ラウンジがあるので、外出せずともさまざまなグルメを飽きることなく、ゆっくりと楽しむことができるのです。

ランチビュッフェや、カバナを貸し切ってカクテル片手に過ごす昼下がりのプールサイド、スペクテーター誌の2017年レストラン アワードを受賞したイタリアンでのディナーについて、ご紹介しましょう。

 
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ローカル食材を使った豪華ビュッフェ
「LA HIKI KITCHEN」

ハワイ語で「日の出から日没まで」を意味する言葉から命名されたレストラン「LA HIKI KITCHEN(ラ ヒキ キッチン)」では、アジアのエッセンスをとりいれた創作料理のブッフェが人気です。特に日本の食文化が多くとりいれられ、刺身や蕎麦もメニューの一つ。
 

画像1: ローカル食材を使った豪華ビュッフェ 「LA HIKI KITCHEN」

海に囲まれているハワイには日本同様、生魚を食べる習慣があるのでシーフードメニューがとても充実しています。
 

画像2: ローカル食材を使った豪華ビュッフェ 「LA HIKI KITCHEN」

ハワイアンフードである「ポキ」コーナーには、ライムや香草などのトッピングやソースがズラリ。
 

画像3: ローカル食材を使った豪華ビュッフェ 「LA HIKI KITCHEN」

ブラッディマリーのミニバーもありました。フレンドリーでキュートなスタッフさんがテキパキと作ってくれます。
 

 

画像4: ローカル食材を使った豪華ビュッフェ 「LA HIKI KITCHEN」

「LA HIKI KITCHEN」では朝食ビュッフェもいただけます。こちらは、私がチョイスしたフルーツやミューズリーなど。朝からフルーツをたっぷり食べればフレッシュな気持ちで1日をスタートできそうですね。

 

オープンエアのシーフードレストラン
「MINA’S FISH HOUSE」

画像1: オープンエアのシーフードレストラン 「MINA’S FISH HOUSE」

昔ながらのシーフードレストランをイメージした「Mina’s Fish House(ミーナズ フィッシュハウス)」は、オーシャンビューが美しいオープンエアのレストラン。2017年にリニューアルされたばかりで、さまざまな受賞歴を持つセレブリティーシェフのマイケル・ミーナの感性が弾ける、近海産の新鮮な魚介類を使ったメニューが自慢です。
 

画像2: オープンエアのシーフードレストラン 「MINA’S FISH HOUSE」

まずは、クラフトビールで乾杯! 「MAUI BREWING BIKINI BLONDE LAGER」や「KONA BREWING HULA HEFEWEIZEN」などハワイらしいメニューをセレクトしました。
 

氷の上で冷やしたロブスターの尾、キングクラブ、薫製マーリンディップ、エビ、カキ、あわびなど、海の幸がまとめて味わえる贅沢な「KING PLATTER(キングプラート)」。
 

オシェトラキャビア、ゆずバター、チャイプが入った「Abalone Spaghetti (あわびのスパゲッティ)」。

 

プールサイドでのんびり!

画像1: プールサイドでのんびり!

リゾートホテルでのお籠りステイの醍醐味といえば、やっぱりプールサイドでビールやカクテルを飲みながら本を読んだり、日光浴をしたりする贅沢なひとときですよね。「フォーシーズンズリゾート オアフ アット コオリナ」にはシーンや目的に合わせて選べる4つのプールがあります。
 

ファミリープールは明るく賑やかで、プールサイドには柔らかな砂が敷かれています。落ち着いた空間でリラックスしたい女子は、アダルトプールとビーチがおすすめ。アダルトプール内には温かいお湯が心地いいバブルプールもありました。
 

画像: カバナ

カバナ

今回は、アダルトプールのサイドにいくつかあるカバナを、旅仲間と貸し切って過してみることに。
 

アルコールはカバナのソファの上でオーダー。プールサイドにあるカジュアルなバー&レストラン「WATERMAN BAR & GRILL(ウォーターマン バー&グリル)」で作られたパイナップルのカクテルでまったり。
 

画像2: プールサイドでのんびり!

日焼け止めクリームやリップクリームのサービスも。慌ただしい仕事を束の間忘れてのんびり過ごすことができます。

 

オアフ島とカプリ島が出会った⁉︎
南イタリアンレストラン「Noe」

画像1: オアフ島とカプリ島が出会った⁉︎ 南イタリアンレストラン「Noe」

最後に紹介するのは、インスペクテーター誌のベスト オブ アワード オブ エクセレンスを受賞した、レストラン「Noe(ノエ)」。
 

画像: 料理長の高塚良さん

料理長の高塚良さん

こちらの料理長は、なんと日本人の高塚良さん。これまであまり食べられなかったシンプルで味わい深い南イタリア料理をハワイにもたらしました。

高塚さんのイタリア歴は10年。ローマのレストランパリアッチョなどの一流レストランでイタリア料理の本質と精神を学び、ヴェローナのレストランペルべッリーニでは、スーシェフとしてミシュランの2ツ星獲得にも貢献。そんな実力の持ち主が手がけるお料理、否が応でも期待が高まります!
 

画像: アペタイザーにぴったりのシャルドネ「BRAMITO」

アペタイザーにぴったりのシャルドネ「BRAMITO」

受賞のきっかけとなったのが、優れたワインプログラム。貴重なヴィンテージと世界のあらゆるワイナリーを網羅したセレクションを特徴とし、価格も1本$40から$1万まで幅広いのです。世界の最高峰ワインを産地のブドウ、土壌や気候にかかわるストーリーとともに提供してくれるので、ぜひぜひ楽しみたいところ。
 

 

画像2: オアフ島とカプリ島が出会った⁉︎ 南イタリアンレストラン「Noe」

夜のとばりがおりると、お店の雰囲気はムーディに一転。ロマンチックな夕焼けや星空を眺めながら「カプリ島とオアフ島の出会い」を果たしたメニューを堪能できるのです。

 

ホテル内でゆっくりと過ごせる
多彩なレストラン&ラウンジ

今回紹介したスポット以外にも、美味しいコーヒーやフレッシュジュースをオーダーできる「HOKULEA(ホクレア)」があります。「フォーシーズンズリゾート オアフ アット コオリナ」 に来たなら、憧れのラグジュアリーなレストランを全制覇したいところです!

フォーシーズンズリゾート オアフ アット コオリナ(Four Seasons Resort Oahu at Ko Olina)
92 1001 Olani Street Kapolei, Hawaii
☎0120-024754

 
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Photo&Text:Riyua Joe(mogShore)

 

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