こんにちは、noriです。私はNYと東京を拠点に、雑誌や広告のお仕事をメインにネイルの仕事を行っています。とくにNYでの撮影風景は、なかなかお見せする機会もないので、興味をもたれる方もいるのでは? そこで今回は、NYの撮影現場をご紹介したいと思います。

 

美味しいケータリングから始まる
NYでの撮影現場

NY撮影は朝が早いことが多いので、ほとんどの場合、朝食用にケータリングが用意されています。軽く朝ご飯を食べてから仕事がスタートです。

ニューヨーカーは健康に気を使う人が多いので、男性でもベジタリアンやビーガンの方がいっぱいです。私がお肉を食べている隣で、身体の大きな外国人男性がサラダしか食べていない…という事も多々あります(笑)

メニューはパンやフルーツ、サーモンにベーコン、サラダ、グラノラ、ヨーグルト、コーヒー、紅茶、フレッシュジュースなど。一見すると、すごい量の朝食に見えますが、ニューヨーカーは時間に正確で無駄を嫌うので、サクッと食べてすぐに仕事をするか、食べない人もいるんですよ!
 

画像1: 美味しいケータリングから始まる NYでの撮影現場

ガーデン付きのスタジオなら、天気のいい日は外で食べることも…。
 

画像2: 美味しいケータリングから始まる NYでの撮影現場

ロケーション撮影のひとコマ。こちらは、マンハッタンから数時間離れているロングビーチです。まだ肌寒い時期でしたが、外国人はTシャツ一枚でも大丈夫なようです(笑)
 

画像3: 美味しいケータリングから始まる NYでの撮影現場

開放感抜群の窓が大きなスタジオは、自然光がたっぷりと入って清々しい!
 

画像4: 美味しいケータリングから始まる NYでの撮影現場

早朝6時50分、スタジオにて準備中。
 

画像5: 美味しいケータリングから始まる NYでの撮影現場

高額なハイジュエリーの撮影では、セキュリティのためにたくさんのガードマンがスタジオに来ます。元警察官だった経歴をもつ方が多いとか。
 

画像6: 美味しいケータリングから始まる NYでの撮影現場

モデルやスタイリストが、自分の愛犬を連れてくることもしばしばあります。もちろん、その日のスタジオのアイドルに! NYの犬はきちんと躾がされているせいか、みんなお行儀がいい子ばかりなのですよ♡

 

PROFILE

nori
マニキュアリスト。モード誌を中心に日本で活躍後、2016年より渡米。現在はNYと東京に拠点をもち、雑誌や広告ビジュアルのネイルを担当。

 

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