初めての土地へのショートトリップ。限られた時間の中で、楽しく効率よく回りたい。そんな時、情報収集はローカル(地元住民)に聞くのがいちばん確実。今回、沖縄県を案内していただいたのは、夫婦で人気雑貨店を営む麦島美樹さん。

もしも、まるっと一日休みがあったら……。地元民の暮らしに寄り添う、自然あり、美食ありのお出かけスポットをご紹介。麦島さんとともに、うちなーんちゅ(沖縄の人)が通うとっておきのパワースポットを歩いて、心に栄養を!

 

思いっきり遊ぶもよし、
チルアウトするもよしの人気ビーチ

トロピカルビーチ

ローカルでにぎわっている地元密着型ビーチ。一年中、マリンアクティビティーやBBQができ、ハイシーズンになると、毎週のようにビーチパーティーが開かれている。
 

画像1: トロピカルビーチ

麦島さんのおすすめは、今年3月に開通した西海岸道路を通ってトロピカルビーチに向かうこと。海が見える道路で移動も楽しい。屋外劇場も隣接しているため、海遊びだけでなく、音楽も食も、レジャー全般を楽しめるリゾートだ。
 

画像2: トロピカルビーチ

海沿いをランニングするのも爽快。
 

画像3: トロピカルビーチ

今シーズンからBBQ施設のテントチェンジ。近くにある沖縄コンベンションセンターの屋根と同じ色に。

トロピカルビーチ
沖縄県宜野湾市真志喜4-2-1
☎098-917-5466
営業時間:9:00~19:00
定休日:なし
※遊泳期間は4月下旬~10月30日、遊泳時間は季節によって変動。
http://www.ginowantropicalbeach.jp/

 

誰かにきれいな景色を
見せたくなった時は……

果報バンタ

画像1: 果報バンタ

沖縄の言葉で “果報(かふう)” は “幸せ”、“バンタ” は “崖” を意味する。「幸せ岬」とも呼ばれるこの場所から見渡すエメラルドグリーンの海とサンゴ礁、そして抜けるような青空のコンビネーションは、沖縄でも指折りの絶景。
 

画像2: 果報バンタ

浅瀬が広がっているため、大きな船が入ってこられず、砂浜にも人の足跡が付いていない。5~6月には、ウミガメが産卵に来ることも。

果報バンタの近くには、「龍神風道」と「三天御座」というパワースポットもある。まさにうるまの秘境!

果報バンタ
沖縄県うるま市与那城宮城2768
☎098-983-1140(ぬちまーす)
営業時間:9:00~17:30
定休日:なし
http://nutima-su.jp/

 

とっておき沖縄土産

シルクソルト

果報バンタを望めるのは、製塩工場「ぬちーます」の敷地の中。その工場で作られる「命の塩」を意味するぬちまーすは、海水をそのままの状態で結晶化させる独自の製法で作られている。シルクソルトは、ミネラルたっぷりの塩をさらに細かくした人気のアイテム。顔や体のパックやマッサージに使える。¥3996(税込み)。

 

PROFILE

麦島美樹 Miki Mugishima

東京から沖縄に移住。夫の哲弥さんと一緒にPORTRIVER MARKETから “地球に優しい暮らし” を発信中。

 
●情報は、2018年6月現在のものです。
Photo:Aiko Shibata、Toru Oshima(お土産) Text:Lisa Nagamine Illustration:Satoshi Ogawa

 

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