食のスペシャリスト&グルメに精通する識者で構成される「FRaUFoodies」が、今イチオシの料理やスイーツなどをお届けします。今回は、フードコーディネーターの美才治真澄さんが大絶賛するビストロの自家製シャルキュトリーです。

 

Bistro topologyの
アンデュイエット

画像: Bistro topologyの アンデュイエット

JR目黒駅から徒歩7分、自家製シャルキュトリーとフランスの郷土料理を提供するBistro topology(ビストロ トポロジー)。2018年 2月27日にオープンした街の新顔が、美才治さんの最近のお気に入りです。
 

画像: 冷製シャルキュトリー盛り合わせ8種 ¥2000(税込み)。 上から時計回りに、パテグランメール、パテドカンパーニュ、鴨胸肉の生スモーク、冷製リヨン風ソーセージ、冷製豚首肉とピスタチオのソーセージ、岩中豚の肩ロースハム、せせらぎポークのロースハム、豚肉のリエット。

冷製シャルキュトリー盛り合わせ8種 ¥2000(税込み)。
上から時計回りに、パテグランメール、パテドカンパーニュ、鴨胸肉の生スモーク、冷製リヨン風ソーセージ、冷製豚首肉とピスタチオのソーセージ、岩中豚の肩ロースハム、せせらぎポークのロースハム、豚肉のリエット。

約25種類あるシャルキュトリーの中でイチオシは、アンデュイエット(豚内蔵の腸詰め)。

「大ぶりのソーセージにマスタードとパン粉をふってオーブンで焼いたビジュアルが素晴らしい。お味もプリプリのモツがみっちり詰まっていてとっても美味しいです」。

大腸、直腸、胃(ガツ)、小腸は手切りして大きめにカット。その後、赤ワインビネガーやマスタード、スパイスでマリネし、3、4日寝かします。ゴロゴロしたモツの食感とコク、複雑な味わいを楽しめます。
 

画像: アンデュイエット ¥2000(税込み)

アンデュイエット ¥2000(税込み)

さらに、山口県萩市から直送の魚を使った料理も用意。すべてを堪能するには4500円(税込み)の「おまかせコース」を頼むのも、ひとつの手。約60種類と豊富なビオワインをはじめとするお酒が進むこと必至です。
 

画像: カウンター席があるので、おひとりさまもOK!

カウンター席があるので、おひとりさまもOK!

Bistro topology(ビストロ トポロジー)
東京都目黒区目黒1-23-15 カスカ1F
☎03-6420-0136
営業時間:18:00〜23:00LO、金・土・日・祝12:00〜14:00LO、18:00〜23:00LO
定休日:月

 

PROFILE

美才治真澄 Masumi Bisaiji

フードコーディネーター/管理栄養士。ブラジルへの料理留学やヴィーガンカフェでのフードディレクターを務めた後、独立。今夏より伊勢丹三越とのコラボケータリングをスタート予定。

 
Photo:Tatsuya Hamamura Illustration:YUGO. Composition:Ken Namba

 

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