東京ディズニーリゾート®の夏の風物詩と言えば、“ずぶ濡れイベント”。

涼を感じるイベントに参加したいと思いつつも、「実際のところ、どのくらい濡れるの?」「東京ディズニーランド®の燦水!サマービートと、東京ディズニーシー®のパイレーツ・サマーバトル “ゲット・ウェット!”、どっちがより濡れる?」「事前に準備しておくべきものは?」「撮影時の防水対策は?」「濡れずに見られる?」……といった疑問もたくさんあるはず。

今回は、動画とあわせて、東京ディズニーリゾートの夏イベントの魅力をご紹介&さまざまな疑問にお答えします! FRaU公式SNS(Instagram:@fraumagazineFacebook 、Twitter:@frau_tw)でも、迫力ある “ずぶ濡れ動画” を公開中です。そちらもあわせてチェックしてくださいね♥

※今回の鑑賞エリアは、東京ディズニーランドはキャッスル・フォアコート、東京ディズニーシーはピアッツァ・トポリーノです。鑑賞エリアや風向きによって、濡れる度合いは異なります。

 

和の情緒を感じる
燦水!サマービート

画像1: 和の情緒を感じる 燦水!サマービート

日本のお祭りをディズニー流にアレンジした東京ディズニーランド「ディズニー夏祭り」。その目玉となるエンターテイメントが「燦水!サマービート」です。
 

画像2: 和の情緒を感じる 燦水!サマービート

太鼓や笛などの和楽器で夏祭り風にアレンジされたディズニーソングが流れる中、ミッキーマウスをはじめとするディズニーの仲間たちが乗った色鮮やかなフロートが登場。今年は、東京ディズニーリゾート35周年 “Happiest Celebration!” のテーマソングも和楽器でアレンジされています。
 

フロートから大量の水が放出されるほか、ディズニーの仲間たちも放水!

 
▼燦水!サマービート
水しぶきの勢いをチェック!
※撮影場所:キャッスル・フォアコート

画像: 【検証】どれだけ濡れる!?「燦水!サマービート」ディズニーランド夏イベント♥ youtu.be

【検証】どれだけ濡れる!?「燦水!サマービート」ディズニーランド夏イベント♥

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荒くれ者の海賊が登場!
パイレーツ・サマーバトル
“ゲット・ウェット!”

画像: 荒くれ者の海賊が登場! パイレーツ・サマーバトル “ゲット・ウェット!”

ディズニー映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズの世界をテーマとした東京ディズニーシー「ディズニー・パイレーツ・サマー」のエンターテイメントが、「パイレーツ・サマーバトル“ゲット・ウェット!”」。
 

キャプテン・ジャック・スパロウとキャプテン・バルボッサも登場。激しい海賊修行や迫力のバトル、そして大宴会を繰り広げます。
 

ホースやビールジョッキ、バケツを手に、容赦なく水をかけてくる海賊たち。

 
▼パイレーツ・サマーバトル “ゲット・ウェット!”
水しぶきの勢いをチェック!
※撮影場所:ピアッツァ・トポリーノ

画像: こんなに濡れる!「パイレーツ・サマーバトル “ゲット・ウェット!”」 youtu.be

こんなに濡れる!「パイレーツ・サマーバトル “ゲット・ウェット!”」

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より濡れるイベントはどっち?

東京ディズニーランドの燦水!サマービートで、ディズニーの仲間たちが放水している様子と、東京ディズニーシーのパイレーツ・サマーバトル “ゲット・ウェット!” で海賊たちが放水している様子。比較すると一目瞭然、より濡れるのは、パイレーツ・サマーバトル “ゲット・ウェット!” 。

燦水!サマービートで降り注ぐ水しぶきが、ミスト状もしくは大粒の水であるのに対し、パイレーツ・サマーバトル “ゲット・ウェット!” では、水しぶきの域を超えた量の水がドバドバ飛んできます。
 

画像: より濡れるイベントはどっち?

燦水!サマービートも大量の水がかかりますが、パイレーツ・サマーバトル “ゲット・ウェット!” はまさにずぶ濡れになるイベント。終了後の地面には水たまりが。
 

 

事前に準備しておくと良いものは?

☑レインコート
☑ビーチサンダル
☑タオル
☑ビニール袋
☑メイク道具

ポンチョ¥1500(税込み)

レインコートやポンチョを着用しての鑑賞がオススメです。たくさん濡れるエリアで鑑賞する場合、レインコートの隙間から浸水することもあるので、しっかりガードして。

レインコートなどを着用しても、足元はカバーできないので、ビーチサンダルなど濡れてもOKな靴に履き替えるのも◎。もちろん、安全のため傘の使用や裸足での鑑賞は不可です。

「せっかくだから、思い切り濡れたい!」ということであれば、乾きやすい服装を着用しましょう。透けやすい白のトップスなどは避けた方がベター。また、パーク内のレストルームでの着替えはNGになっています。
 

画像: フェイスタオル¥1400(税込み)

フェイスタオル¥1400(税込み)

濡れたままでアトラクションに乗ることはできないので、タオルの用意も忘れずに。かなりの水がかかるため、メイクが落ちること必至。お直し用のセットも必要です。
 

画像: ビニールバッグ¥700(税込み)

ビニールバッグ¥700(税込み)

タオルやスマートフォン、お財布など、濡れたら困るものは大きめのビニール袋にまとめて入れておきましょう。上から浸水しないよう、しっかり口を縛るのも忘れずに。ビニールに入れない場合は、コインロッカーに!

 

撮影時の防水対策は?

画像: スマートフォンケース¥1900(税込み)

スマートフォンケース¥1900(税込み)

お祭りの衣装に身を包んだディズニーの仲間たちの姿や、海賊たちによる迫力のシーンを写真や動画に収めたいなら、防水対策が必須です。

パーク内では、スマートフォンケースも販売しているので、それを利用するのも◎。パイレーツ・サマーバトル “ゲット・ウェット!” に関しては、場所によっては水圧もそれなりにかかる場合があるので、防水対策以上の注意も必要です。

 

濡れる心配なく鑑賞する方法

オススメは、東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ®からの鑑賞。中国料理レストラン「シルクロードガーデン」と、地中海料理レストラン「オチェーアノ」では、ディズニー・パイレーツ・サマーに連動したスペシャルメニューを用意しています。
 

画像: 濡れる心配なく鑑賞する方法

シルクロードガーデンでコースを注文、もしくは、オチェーアノでブッフェまたはコースを注文すると、利用の時間帯によってはオチェーアノの専用テラスから、メディテレーニアンハーバーでのハーバーショーを鑑賞することができます。
※パイレーツ・サマーバトル“ゲット・ウェット!”は、ランチタイムの利用時間帯によって鑑賞可能。
 

画像: “ディズニー・パイレーツ・サマー” スペシャルノンアルコールカクテル コレクタブルグラス付き ¥2000(税込み)/シルクロードガーデン ※ランチタイム・ディナータイムともに提供 ※数量限定

“ディズニー・パイレーツ・サマー” スペシャルノンアルコールカクテル コレクタブルグラス付き ¥2000(税込み)/シルクロードガーデン ※ランチタイム・ディナータイムともに提供 ※数量限定

スペシャルメニューで海賊の世界観を堪能するとともに、テラスからの優雅なショーの鑑賞をぜひ! 

 

濡れても濡れなくても楽しい
ディズニーの夏イベント

夏ならではの東京ディズニーリゾートのずぶ濡れイベント。濡れたい人も濡れたくない人も、しっかり対策をして楽しみましょう! FRaU公式SNS(Instagram:@fraumagazineFacebook 、Twitter:@frau_tw)のチェックも忘れずに♥

東京ディズニーリゾート・インフォメーションセンター
☎0570-00-8632(9:00~19:00)
※一部のPHS、IP 電話・国際電話からは ☎045-330-5211
http://www.tokyodisneyresort.jp/
©Disney

 
※今回の鑑賞エリアは、東京ディズニーランドはキャッスル・フォアコート、東京ディズニーシーはピアッツァ・トポリーノです。鑑賞エリアや風向きによって、濡れる度合いは異なります。 
※グッズやメニューは、デザイン・価格の変更や品切れとなる場合がございます。
Photo:Tatsuya Hamamura Composition:Aiko Hayashi

 

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