“天国にいちばん近い島” として知られる南半球の国・ニューカレドニアへの旅。今回は、お土産にもってこいの名物「生ハチミツ」と、近年人気急上昇中・ニューカレドニアの自然を結集したNewオーガニックコスメをご紹介!

 

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こんな植物からも採れるの!?
100%自然の生ハチミツ

画像: ドラゴンフルーツから採蜜した生ハチミツも!

ドラゴンフルーツから採蜜した生ハチミツも!

固有種の花が咲き乱れる南国・ニューカレドニアでは、それらから採れた個性的すぎるフレーバーの生ハチミツも百花繚乱です。ハチミツ工房を併設したスーベニアショップ「Miel de Mou(ミエル ドゥ ムー)」でも、「こんなものからハチミツが!? 」と多くの日本人が仰天するであろう生ハチミツが、売られています。
 

画像1: こんな植物からも採れるの!? 100%自然の生ハチミツ

生ハチミツとは、巣箱でできたハチミツを寝かせて完熟させて採蜜し、不純物を除去し、瓶詰めをした100%自然由来のもの。花に農薬を使ったり、ミツバチを長生きさせるために餌に抗生物質を入れたりということは一切していない、まさに天然の「生」の状態なのです。
 

画像2: こんな植物からも採れるの!? 100%自然の生ハチミツ

ニューカレドニアはハチミツを作ってくれるミツバチを他国に一切輸出入していません。国内にすでに生息するイエロービーと、ブラックビー(フレンチビー ※1850年にニューカレドニアにやってきた)をミックスして遺伝子を強化することで、ミツバチの餌に抗生物質を混ぜなくても病気を蔓延させることなく、健康なミツバチをすくすくと育てているそう。

その種類は実にさまざま。例えば「ブーライユ」は、マングローブやニューカレドニアが原産の樹木「ニアウリ」などから採れたもの。風邪や抗菌作用に優れた効果を発揮する「ニアウリ」のハチミツは、若干の苦味を伴いますがクセになる味で、甘さ重視の日本のハチミツとは一線を画します。
 

画像3: こんな植物からも採れるの!? 100%自然の生ハチミツ

ほかにも、砂漠の植物から採れた「トモ」、まろやかな味が魅力的な「タモア」、ドラゴンフルーツの花から採蜜した「ドラゴン」、「Miel de Mou(ミエル ドゥ ムー)」オリジナルの「モンムー」など、日本人が持つ従来の「ハチミツ」の概念を覆す個性的なニューカレドニアの生ハチミツが勢揃いです。

色も一つひとつが異なるので、好奇心からついつい味見したくなってしまいます。ペロリと舐めると、その濃厚でパンチの聞いた味に驚くはず。
 

画像4: こんな植物からも採れるの!? 100%自然の生ハチミツ

スーベニアショップ「Miel de Mou(ミエル ドゥ ムー)」には、生ハチミツ以外にも、ミツバチが作ったミツロウから生まれたスキンケアアイテムを購入することができます。その代表格が「ミツロウ石鹸」。
 

ニューカレドニア産のミツロウと、最高級のオイル(ココナッツオイル、オリーブオイル、アボカドオイル、スウィートアーモンドオイルなど)を使用し、パラベン、パラフィン、シリコン、フレグランス、合成染料、石油化学製品などを一切使わず、地球に優しい素材のみで作られた優秀なアイテムです。

ハンドメイド製法のためグリセリンなどの成分も多く残る一方、油脂本来が持つ有用な成分がそのまま多く残っており、保湿効果、リラックス効果などが期待できます。
 

画像5: こんな植物からも採れるの!? 100%自然の生ハチミツ

こちらはニューカレドニア産のコーヒーと、日本産のお茶を使ったハンドメイドの珍しいミツロウ石鹸。鼻をくんくん近づけると、コーヒーとお茶の香りが鼻孔を刺激してとても幸福な気分に包まれます。ハンドメイド製法のため大量生産ができない貴重なお土産品。
 

画像: 店内には、ほかにもカナック(原住民)の木彫りの彫刻などニューカレドニア土産にぴったりの品がズラリ!

店内には、ほかにもカナック(原住民)の木彫りの彫刻などニューカレドニア土産にぴったりの品がズラリ!

 

ニューカレドニアの自然の力がつまった
新進気鋭のオーガニックコスメブランド

オーガニックブランド「botanik(ボタニック)」は、誕生して1年程度のニューカマーにして、観光客からローカルまで、その人気がうなぎのぼりのItブランド。

オーナーが、ショップ内の工房でニューカレドニアの植物を調合し、さまざまなオーガニックコスメやボディケアアイテムを日々開発しています。
 

画像: 左:イランイラン、右:アリキサ

左:イランイラン、右:アリキサ

コスメやボディケアアイテムには、イランイランや、アリキサのほか、ニューカレドニアの離島「イル・デ・パン」の砂浜が入ったボディスクラブや、ニューカレドニアが原産の樹木「ニアウリ」を使ったボディソープなど、ローカルの自然をこれでもかと取り入れているのが特徴です。
 

お店の内装やパッケージデザインはもちろん、ディスプレイの細部にいたるまで、スタイリッシュなブランドイメージで統一されているのも魅力的。

まるで実験室にこもる科学者のような熱心さで日々、オリジナルのコスメの開発にあけくれるオーナー。日本では体感することのできないニューカレドニアのネイチャーパワーが結集したコスメ&ボディケア、お土産を買う際は、絶対に外せません。
 

画像: 世界遺産のエメラルドグリーンが待ってます!

世界遺産のエメラルドグリーンが待ってます!

 
Photo&Text:Riyua Joe Cooperation:ニューカレドニア観光局、エア・カレドニア・インターナショナル航空

 

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