こんにちは! ミステリーハンターの白石みきです。今回は、スペイン北部にある世界一美味しい街、サンセバスチャンを夫と一緒に旅してきました。

サンセバスチャンといえば、人口約18万人の街、その30キロ圏内に17ものミシュラン星つきのお店があるほどの美食の都。

そして今やバル巡りの聖地とも言われていて、世界中から食べ歩きに訪れる人が増えているそうです。ということで、私も早速バル巡りをしてきました! そのなかから今回は、おすすめのバルを何軒かご紹介しますね。

 

フォアグラを手軽に食べるなら
「Bar Sport」

バルを巡るなら地元の人々が盛り上がる20時過ぎからがベストなのですが、私達はそれではお腹が空きすぎてしまうので、毎晩19時からゆっくりとスタートしました。
 

画像1: フォアグラを手軽に食べるなら 「Bar Sport」

まず一軒目のリコメンドは、「Bar Sport (バル スポルト)」です。 インスタ映え必至の色とりどりのピンチョスが並ぶなか、ここのバルではフォアグラを是非オーダー!
 

画像2: フォアグラを手軽に食べるなら 「Bar Sport」

温かいピンチョス。しかもフォアグラ! テンションが上がること間違いなしの贅沢な一品です。フワッ、トロ~とした濃厚なフォアグラには、さっぱりしたバスクの伝統的発泡ワイン、チャコリが相性抜群。高級なフォアグラなのに、ピンチョス価格なのも嬉しい限りです。
 

画像3: フォアグラを手軽に食べるなら 「Bar Sport」

Bar Sport (バル スポルト)
Ferm'inCalbeto'n 10,2003 San Sebasti'an
☎+34-943-426-888

 

オーダー式の人気店
「Borda Berri」

バル巡りでは、長居しないのが鉄則! ピンチョスを2~3皿食べたら、次へ移動します。

お次は「Boraa Berri(ボルダ ベリ)」へ。ここは小さなお店ですが、かなりの人気店。 そのため早めの入店(20時前)がオススメです! 
 

こちらのバルはピンチョスが並んでなく、すべてがオーダー式。とくに食べてもらいたいのが、牛ホホ肉の煮込みとチーズリゾットです。

程よいサイズ感で、牛肉はホロホロと口の中でとろけます。リゾットはお米ではなく、お米の形をしたパスタ。モチモチしていて、一口食べるごとに “最高~!” と叫ぶほどの美味さです。

Borda Berri(ボルダ ベリ)
Ferm'in Calbeto'n12,2003 San Sebasti'an Donosia,Gipuzkoa
☎+34-943-430-342

 

キノコを食べるなら老舗の
「Ganbara」へ

画像1: キノコを食べるなら老舗の 「Ganbara」へ

続いては「Ganbara(ガンバラ)」へ。1940年創業の老舗のバル。ここでは、毎日採れたてのキノコが食べられます。
 

まさしくこれはキノコの山。トロトロの卵をからめていただきます。
 

画像2: キノコを食べるなら老舗の 「Ganbara」へ

そして老舗ならでは王道ピンチョス。ピミエントス デ パドロンというもので、ししとうの素揚げのようなひと品。シンプルですが、これが絶品!
 

画像3: キノコを食べるなら老舗の 「Ganbara」へ

イワシの酢漬けもパンにのせて。

Ganbara (ガンバラ)
San Jeronimo21,2003 San Sebasti'an
☎+34-943-422-575

 

「Zumeltzegi 」で
極上の生ハムを食す!

画像: 「Zumeltzegi 」で 極上の生ハムを食す!

続いては、生ハムベジョータ(最上級イベリコ豚の生ハム)を食べるなら「ZumeltzegiEgosari(エゴサリ)」へ。

こちらの生ハムは、口の中の温度でゆっくりと脂が溶けだし、甘さがジュワ~と広がる美味しさ。フレッシュで爽やかな旨みのある生ハム、他では食べた事がありません!

Zumeltzegi (エゴサリ)
Ferm'in Calbeto'n 15,2003 San Sebasti'an
☎+34-943-428-210

 
さすが美食の街。美味しさの波にのまれてしまいそうな日々でした。まだまだご紹介したいお店がたくさんあるので、次回に続きます!

 

PROFILE

白石みき Shiraishi Miki
TBS『王様のブランチ』でリポーターを務めた後、2009年より同局の『世界ふしぎ発見!』でミステリーハンターに就任。リゾートから秘境まで世界各国津々浦々を旅してまわっています。趣味はマラソン! 体力に自信あり(笑)。

 

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