先日、次男の3歳の誕生日プレゼントを買いに近所のおもちゃ屋さんを家族で訪れた際、次男と同じくらいの小さな女の子が「これがほし~の!」と、おもちゃの前で駄々をこねていました。

お母さんらしき女性が「買わないよ~。ほら、帰るよ。ママ先に帰ってドーナツ全部食べちゃうよ。」と優しい口調で帰宅を促しています。スーパーのお菓子売り場を中心に、街でよく見かける光景です。

 
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「遺伝」

私が昔読んでいた育児書には、イヤイヤ期の対処法としてきちんと話せば子供でも分かる、と書いてあります。

イヤイヤ期が始まったら本人の意思で選べるようにいくつか選択肢を提示してみましょう、とか、ほかのことに気をそらしてみましょう、しゃがんで子供と同じ目線になりゆっくりと話してみましょう、抱きしめて落ち着かせましょう、とか、さまざまなアドバイスが。

それらを実践したのかしら? あのママは?? なんて、正直そう思っていた時期が私にもありました。

 
が!!! それは大きな間違いだったと、次男を産んで考えが一変!

子供が100人いたら、100通りのやり方があるのです。全員が育児書通りにいくほど、子供という生き物は甘くはなかった!!

なぜならうちの次男が、まさに抱えられて去って行った女の子とソックリだからです!!

 
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PRIVATE PHOTOS

やっぱり、いつ聴いても体に響きます!!

 

PROFILE

中村仁美 Hitomi Nakamura
1979年6月8日生まれ。2002年にお茶の水女子大学生活科学部を卒業し、フジテレビ入社。2011年人気お笑いコンビ「さまぁ~ず」の大竹一樹さんと結婚。2児の子育てをしている。’17年7月、15年間勤務したフジテレビを退社。現在はフリーアナウンサーとして活動中。

 

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