初めての土地へのショートトリップ。限られた時間の中で、楽しく効率よく回りたい。そんな時、情報収集はローカル(地元住民)に聞くのがいちばん確実。今回、札幌市中央区を案内していただいたのは、漫画家の瀧波ユカリさん。

「食材の宝石箱」としても知られる北海道。その中心地である札幌市は “美食の街” としても有名です。お酒と料理を楽しむ札幌の歩き方、その最新事情を瀧波さんに伺いました。

 

「本屋に行ってくるね」と
クラフトビールをたしなむ喜び

古本とビール アダノンキ

雑居ビルの片隅にある “アダノンキ” には、本やクラフトビールを愛する人をはじめ、色々な人が集まる。子どもが買った絵本を読んでいる間にビールやコーヒーでホッと一息ついたり、過ごし方も多種多様。
 

「一人一人が楽しみを見つけ、複合的な使い方をしてくれるのが嬉しいんです」と店主の石山府子さん。まるで秘密基地のようなワクワクする場所。
 

画像: クラフトビールは常時20種類以上を揃えている。

クラフトビールは常時20種類以上を揃えている。

古本とビール アダノンキ
北海道札幌市中央区南1条西19丁目ドレイジャータワー5F
☎011-802-6837
営業時間:14:00~22:00、日12:00~18:00
定休日:不定 ※詳細はtwitterで

 

知っておきたい北海道のいろは
基本情報&歴史

画像: 知っておきたい北海道のいろは 基本情報&歴史

基本情報

面積 約8万3424㎢
人口 538万人(2015年10月時点)
道庁所在地 札幌市

 
歴史

かつて蝦夷地と呼ばれた北海道では、13世紀頃に先住民アイヌ民族独特の文化が成立していたと考えられる。1869年には開拓使が設置され、「北海道」と改称。1882年に開拓使を廃止し、函館、札幌、根室の3県を置いた。1886年、3県1局を廃止して北海道庁を設置した。今年は北海道と命名されて150年ということで、さまざまなイベントが開催される。

 

PROFILE

画像2: 【ローカルと歩く】本との出会いとクラフトビール。1度で2度美味しい北海道

瀧波ユカリ Yukari Takinami
札幌市在住の漫画家。著書に『臨死!!江古田ちゃん』(講談社)など。『モトカレマニア』(Kiss連載中)。

 
●情報は、2018年9月現在のものです。
Photo:Aiko Shibata Text:Lisa Nagamine Illustration:Yoshiyuki Okada

 

▼こちらの記事もチェック!

This article is a sponsored article by
''.