初めての土地へのショートトリップ。限られた時間の中で、楽しく効率よく回りたい。そんな時、情報収集はローカル(地元住民)に聞くのがいちばん確実。今回、札幌市中央区を案内していただいたのは、漫画家の瀧波ユカリさん。

「食材の宝石箱」としても知られる北海道。その中心地である札幌市は “美食の街” としても有名です。お酒と料理を楽しむ札幌の歩き方、その最新事情を瀧波さんに伺いました。

 

個性的なお客さんが集まる隠れ家バー

Salon タレ目

地元民はもちろん、観光客にも札幌の夜を楽しませてくれる狸小路商店街。魅力的な個人店が集まる注目の雑居ビルM’sビルヂングで、ひときわ個性的な雰囲気を醸し出す隠れ家バー。
 

画像: Salon タレ目

長年、某レコード店に勤務していた音楽通のマスターは各種DJイベントを開催するほか、アートにも造詣が深く、写真展なども催す。独特なインテリアにも注目だ。
 

画像: マスターが酔っ払いの戯言を編んで製作したオリジナルの「名言カレンダー」はすでに売り切れ。今秋には、第4弾が発売になるほか、新作「名言トランプ」も登場予定。

マスターが酔っ払いの戯言を編んで製作したオリジナルの「名言カレンダー」はすでに売り切れ。今秋には、第4弾が発売になるほか、新作「名言トランプ」も登場予定。

Salon タレ目
北海道札幌市中央区南3条西7丁目7-28 M’sビルヂング3F
☎090-6264-4139
営業時間:19:00~26:00
定休日:月

 

お酒を楽しんだあとは
大人の締めパフェ

パフェ、珈琲、酒、佐々木

画像: 見目麗しい大人のパフェ。右:塩キャラメルとピスタチオ~珈琲とカシス、バタフライピー~、左:ショコラ~岩塩とオレンジの香り~。

見目麗しい大人のパフェ。右:塩キャラメルとピスタチオ~珈琲とカシス、バタフライピー~、左:ショコラ~岩塩とオレンジの香り~。

北海道産の牛乳や生クリームを使用した手作りアイスクリームで仕上げるパフェは「塩キャラメルとピスタチオ~珈琲とカシス、バタフライピー~」(¥1100・税込み)、「ショコラ~岩塩とオレンジの香り~」(¥1350・税込み)など、大人にはたまらない素材の組み合わせばかり。
 

深い時間になるとスーツ姿のサラリーマンも増えるといい、甘党の癒やしスポットとして定着している。
 

画像: パフェ、珈琲、酒、佐々木

パフェ、珈琲、酒、佐々木
北海道札幌市中央区南2条西1丁目8-2 アスカビルB1F
☎011-212-1375
営業時間:18:00~24:00、金・土~26:00
定休日:不定
http://pf-sasaki.com/

 

知っておきたい北海道のいろは
北海道出身の有名人

いくえみ綾 (漫画家) 名寄市出身

大政絢 (女優) 滝川市出身

キートン山田 (ナレーター) 三笠市出身

北島三郎 (演歌歌手) 知内町出身

京極夏彦 (小説家) 小樽市出身

水谷豊 (俳優) 芦別市出身

モンキー・パンチ (漫画家) 浜中町出身

山口一郎 (ミュージシャン) 札幌市出身

YUKI(歌手) 函館市出身

吉田美和 (歌手) 池田町出身

 

PROFILE

画像2: 美味しい北海道で夜遊び!隠れ家バーと締めパフェ【ローカルと歩く】

瀧波ユカリ Yukari Takinami
札幌市在住の漫画家。著書に『臨死!!江古田ちゃん』(講談社)など。『モトカレマニア』(Kiss連載中)。

 
●情報は、2018年9月現在のものです。
Photo:Aiko Shibata Text:Lisa Nagamine Illustration:Yoshiyuki Okada

 

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