皆様、こんにちは。シンガポールに駐在をしているKanakoです。
この週末は、主人と待ち合わせをして、束の間の台湾を楽しみました。今回は、主人のリクエストで九份へ。千と千尋の神隠しで有名な場所ということで、物凄い人で溢れかえっていますが、何度訪れても独特の雰囲気の異国情緒を感じられる場所です。

 

九份へ行くなら
夕方の時間がオススメ

画像: 九份へ行くなら 夕方の時間がオススメ

九份へは台湾市内発のツアーを活用するのが、短い滞在時間の旅にはお手軽でおすすめなのですが、色んな時間帯のツアーがあります。

朝のツアーは比較的空いているので人気のお茶屋さんにも入りやすく、逆に夜のツアーは幻想的な夜景が見られるのですがそのおかげで物凄く混んでいるのでお店に入るのに苦労します。

前回は朝の時間帯の九份へ行ったのですが、今回は16時から19時頃までの夕方のツアーを利用しました。この時間は、夜ほどは混んでおらず、18時頃からは景色も夜景になるので、お茶屋さんも夜景も両方楽しめるのでオススメです。

 

九份に到着したら
まず定番のお茶屋さんへ

夜の観光客が到着して混み合う前に、ゆっくりお茶屋さん、阿妹茶楼(あめおちゃろう)からの九份の景色を楽しみました。九份は山の上にあり周りを海に囲まれているので、お茶屋さんのテラスから見下ろす景色が素晴らしいのです。
 

画像: 九份に到着したら まず定番のお茶屋さんへ

お茶屋さんでは、可愛らしい小さな茶器でお茶を何杯も楽しめます。台湾の景色を眺めながらゆっくりとお茶を楽しんでいるとあっという間に2時間経っていました。
 

夜になると次第に人が増え始め、それと同時に景色が徐々に幻想的になってゆきます。提灯がつくと、想像通りの九份の夜景が現れ、気分も盛り上がってきます。

それにしても、夜の時間はとにかく、人、人、人、という感じで階段を登るのも一苦労です。私たちは混雑し始めたので、早々に九份を後にしました。
 

市内に戻ったらまだ20時前、前回訪れてまた行きたいと思っていた白菜鍋のお店で台湾ビールと一緒に夕食を楽しみました。

 

台湾へ来たら外せない
小籠包とかき氷

台湾へ来ると美味しいものがありすぎて、二日じゃ足りないといつも感じます。小籠包も食べたいし、ルーロウファンも食べたいし、カニおこわも食べたいなぁ・・・という感じですが、結局今回も、帰国前に急いで小籠包のお店、點水樓(ディエンシュイロウ)へ。前回訪れて気に入ったのですが、ここは色んな種類の小籠包があります。
 

今回は、シンプルな小籠包と蟹味噌入り小籠包を頼みました。ジューシーな上に、肉汁の味も美味しくて、何個でも食べられるという感じです。次回来た時は、小籠包だけを色んな種類頼んで、心いくまで小籠包を堪能しようと心に決めました。
 

そして、こちらも必ず食べたくなってしまう、台湾かき氷。今回は、冰讃(ピンザン)へ。なんだかこれを食べないと、帰れないと感じてしまいますが、安定の美味しさでした。

阿妹茶楼(アメオチャロウ)
新北市瑞芳區市下巷20號
☎+886-2-24960833
 
點水樓(ディエンシュイロウ)
台北市松山區南京東路四段61號
☎+886-2-8712-6689
営業時間:11:00~14:00LO、17:30~21:00LO
定休日:なし
 
冰讃(ピンザン)
台湾台北市大同区双連街2号
☎ (+886) 0225506769
営業時間:11:00~22:30
※4月中旬から10月頃までのシーズン営業

 

PROFILE

kanako
10年間勤めている会社から駐在辞令を受けて、2017年よりシンガポール在住。日本に住む夫とは離れてしまい、現在、単身赴任中。夫婦で周辺諸国に旅行をしながら、アクティブに遠距離婚を楽しんでいます。

 

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