「子は親に似るもの」という先入観を問う、ノンフィクションベストセラーの映画化『いろとりどりの親子』の試写会に5組10名様をご招待! 

 

『いろとりどりの親子』

原作は、作家アンドリュー・ソロモンが10年もの歳月をかけて、身体障がい、発達障がい、LGBTなど、さまざまな “違い” を抱える子どもを持つ300以上の親子に取材をし、家族の本質を探ったノンフィクション本『FAR FROM THE TREE: Parents, Children and the Search for Identity』。

24ヵ国語に翻訳され、全米批評家協会賞やニューヨークタイムズ紙のベストブックに選ばれるなど、国内外の50以上の文学賞を受賞した本作を、エミー賞受賞経験もある女性監督レイチェル・ドレッツィンは、ドキュメンタリー映画化しました。

スクリーンに映し出されるのは、自分たちとは全く異なる子どもを育てる親と、“違い” を持った子どもが直面する困難、そしてその経験から得られる喜び。さまざまな “違い” を持った6組の親子の姿を映しながら、マイノリティとされる人々の尊厳と権利に光を当て、しあわせの形が無限に存在していることを気づかせてくれる作品です。

 

STORY

画像: STORY

原作者であり映画の語り手でもある、アンドリューと父親ハワード・ソロモン。かつてダウン症の人々の可能性を世に示す代弁者として人気を博し、テレビ番組「セサミストリート」にもレギュラー出演していたジェイソンとエミー賞受賞脚本家のエミリー・パール・キングスレー親子。タイピングを覚えるまで、言葉を発することがなかった自閉症のジャックと彼のためにあらゆる治療法を試したエイミーとボブ・オルナット夫妻。母親に完全に保護された生活を送る低身長症のロイーニ・ヴィヴァオ。「自分たちには治すべきところなんてない」と低身長症としての人生をありのままに楽しんでいるリア・スミスとジョセフ・A・ストラモンド夫婦。そして、息子トレヴァーが重罪を犯し、刑務所に送られることになったリース家の人々。大きな困難を抱える子どもと親が語る、飾らない真実の物語。

『いろとりどりの親子』
2018年 11月17日(土)、新宿武蔵野館ほか全国順次ロードショー!
監督:レイチェル・ドレッツィン
原作:アンドリュー・ソロモン著『FAR FROM THE TREE: Parents, Children and the Search for Identity』
配給:ロングライド
©2017 FAR FROM THE TREE, LLC

  

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