コンフォートさが命のフライトスタイル。だけどおしゃれさもキープしたい! そこで海外セレブたちの空港でのファッションをパパラッチ。後編は、カジュアル過ぎない、スタイリッシュなフライトコーデを集めてみました。

 

コーデいらず! モード感も
アピールできるオールインワン派

機内だけでなく、旅先でも活躍してくれそうなスタイリッシュなオールインワン。何と言ってもコーデを考えなくていい気軽さが旅行にぴったり。動きやすいのにおしゃれ度も高めなのが◎。

プリヤンカー・チョプラーは生成り色の
シャツタイプで洗練されたスタイル

Photo:Splash/アフロ

ジップアップのシャツ風デザインのオールインワンは、身体を締め付けないシルエット。ロールアップした袖や裾のボタンなど、ディテールにこだわりが光ります。足元は華奢ストラップのサンダルで抜け感を。

 
コートニー・カーダシアンは
シャイニー素材でエレガントに

Photo:X17/アフロ

シルクのような光沢を放つしなやか素材のコンビネゾンは、華やかなレッドでインパクトも充分。ロングアウターを羽織って、ロング&リーンなシルエットに。この着こなしならスタイルカバー効果も期待できそう。

 

羽織るだけで様になる、ロング丈の
アウターはフライトの強い味方!

長時間フライトで膝の部分が伸びてしまったパンツやシワシワのトップスを隠しつつ、おしゃれオーラも出せるロングアウター。一枚羽織るだけで、インナーがTシャツ×デニムだったとしても、そのまま一流ホテルにチェックインできそうなほど高見えを狙えるのが魅力です。

カーリー・クロスは黒の着こなしを
キャメルアウターでグレードアップ!

Photo:The Mega Agency/アフロ

黒ニットに黒スキニーというシンプルなスタイルにキャメルの上質アウターを羽織って、クラス感漂うスタイリングに。すっぴん隠しにマストなサングラスと白スニーカーをプラス。

 
メーガン妃はネイビーアウターを+して
ダメージデニムを品良く着こなして

Photo:The Image Direct/アフロ

先日第一子ご懐妊が報じられたばかりの、いつもフェミニンな装いが素敵なメーガン妃。フライトでのダメージスキニーデニム姿も、仕立てのいいネイビーのロングコートとブルーのバッグで、華やかさを加えたさすがの着こなしに。ニット帽でフライト中についた寝癖対策も万全!?

 
クリスティ・テイゲンはカーキ×黒で
シャープなスタイリングを意識して

Photo:Shutterstock/アフロ

ヴァタニカのカーキ色コートはマキシ丈がポイント。ヴェロニカ・ベアードのタートルニットには、オーバーサイズのサングラス、シルバーのフープピアスで辛口な雰囲気に導いて。

 
べハチ・プリンスルーはフェミニンな
ライトブルーで柔らかな印象に

Photo:The Mega Agency/アフロ

ヴィクシーモデルのべハチは、黒コーデに爽やかなライトブルーのアウターで、パッと目を引く女っぽい着こなしで空港に到着。足元はブラックの編み上げブーツで引き締めて。

 

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PROFILE

画像: ©Tomoko Meguro

©Tomoko Meguro

出版社OL時代を経て、フリーランスに。著書に、セレブの間でもブームのおしりワークアウトを提唱する、『ヤセたければおしりを鍛えなさい。』(講談社)。ViVi「月刊セレ部」、i-VoCE「ハリウッドセレブの『恋する言葉』」、mi-mollet「セレブ胸キュン☆通信」でも連載中。Withオンライン「教えて! バツイチ先生」ではバツイチにならないための結婚&恋愛指南が大人気。アラフォーバツイチの実態を探るインタビュー連載、「バツイチわらしべ長者」も話題に。

 
Composition:Moyuru Sakai

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