初めての土地へのショートトリップ。限られた時間の中で、楽しく効率よく回りたい。そんな時、情報収集はローカル(地元住民)に聞くのがいちばん確実。今回、宮城県を案内していただいたのは、映像ディレクターの高平大輔さんと、東北スタンダードマーケットディレクターの大河内英夫さん。

県内の手仕事を紹介するウェブサイト「手とてとテ」のスタッフでもある、お二人がおすすめする「故を温ねて新しきを知る宮城の旅」のはじまりです。

 

宮城の美味しいものを集めた
食のセレクトショップ!

M Pantry

画像: M Pantry

日本三景として知られる “松島” にあるM Pantryでは、宮城生まれの美味しいものを一度にチェックできる。セレクトの基準は、「県内で生産もしくは製造されたもの」と「美味しいもの」の二つ。
 

画像: 調味料や海産物などの加工食品を中心に取り扱っている。

調味料や海産物などの加工食品を中心に取り扱っている。

松島出身のオーナー・鈴木さんご夫妻が実際に食べて選んだものだけを店頭に並ベているので、満足度の高いおみやげ選びができること間違いなし。ふらりと立ち寄りたい店だ。
 

M Pantry(エムパントリー)
宮城県宮城郡松島町松島字仙随10
☎022-349-5141
営業時間:9:30~18:00
定休日:水
http://mpantry.jp/

 

こだわりの宮城土産を選ぶなら
ここしかない!

東北スタンダードマーケット

画像: 東北スタンダードマーケット

工芸品や民芸品、雑貨、食品を中心に「誰かに伝えたい、こだわりのアイテム」を集めたセレクトショップ。店内は、東北の手仕事が8~9割を占めるが、全国から選りすぐりの商品にも出会える。
 

東北スタンダードと名取屋染工場のコラボ商品「東北手ぬぐい」各¥1242(税込み)。

工芸家やアーティストとコラボレーションしたオリジナル製品も販売しているので、仙台駅近郊で宮城土産を探すときは、ここでお気に入りを見つけよう。
 

画像: 店内の什器は、石巻工房のアイテムを採用。

店内の什器は、石巻工房のアイテムを採用。

東北スタンダードマーケット
宮城県仙台市青葉区中央3-7-5 仙台パルコ2 5F
☎022-797-8852
営業時間:10:00~21:00 
定休日:不定(仙台パルコ2の営業日に準じる)
http://tohoku-standard.jp/

 

とっておき宮城土産

みちのく手のべ温麺

画像: みちのく手のべ温麺

宮城県白石市の名品である温麺は、油不使用のヘルシーな短い麺。M Pantryでも購入できるみちのく手のべ温麺は、パッケージに可愛らしいイラスト入りで温麺の由来が書かれている。温かくしても冷やしても、さっぱりとおいしく食べられる。
1袋 280g ¥540(税込み)/はたけなか製麺 http://www.hatakenaka.jp/

 
松川だるま

画像: 松川だるま

仙台市にある「本郷だるま屋」で手作りされている松川だるま。はじめから描かれている瞳、鮮やかな群青色、お腹に描かれた大黒さまや、頭に振りかけられた金粉など、縁起の良いモチーフがちりばめられている。東北スタンダードマーケットでも購入できる。
3寸 ¥1296(税込み)/本郷だるま屋 ☎022-347-4837

 

PROFILE

画像1: こだわりの宮城土産を買えるセレクトショップ【ローカルと歩く】

高平大輔 Daisuke Takahira
映像ディレクター。東北を拠点にCM制作や地域PRなどを手がける。現在はwow sendaiで活動中。

画像2: こだわりの宮城土産を買えるセレクトショップ【ローカルと歩く】

大河内英夫 Hideo Okochi
東北スタンダードマーケットディレクター。東北が生んだ伝統工芸品の周知や新しい作家の発掘に勤しむ。

 
●情報は、2018年10月現在のものです。
Photo:Aiko Shibata、Toru Oshima Text:Lisa Nagamine Illustration:Maggie Prendergast

 

▼こちらの記事もチェック!

This article is a sponsored article by
''.