食のスペシャリスト&グルメに精通する識者で構成される「FRaU Foodies」が、今イチオシの料理やスイーツなどをお届けします。今回は、フードを中心に活躍するライター・藤井志織さんオススメの調味料。江戸時代に使われていたといわれる歴史ある逸品です。

 

海の精の
煎り酒 濃厚タイプ

「鎌倉にある大好きなごはん屋さん、なると屋+典座(なるとや ぷらす てんぞ)のイチカワヨウスケさんが、ディレクションされているということで知りました」

それが藤井さんと煎り酒の出会いです。
 

画像: 海の精 煎り酒 濃厚タイプ 200mL ¥660

海の精 煎り酒 濃厚タイプ 200mL ¥660

社名にもなっている伝統海塩の「海の精」、紅玉梅酢、しろたまり、北海道産昆布と九州産乾しいたけからとった天然ダシ、純米酒、純米みりんで作られた調味料です。

「塩や醤油代わりに使える、ほんのり梅風味の調味料。使ってみると、醤油よりすっきりとした味になって、洗練された味わいになります」と藤井さんが語る通り、非常に万能。
 

刺身や鍋のつけダレで “つけて” よし、湯豆腐や焼き野菜などに “かけて” よし、和え物やドレッシングとして “混ぜて” もよし、炒め物や和え物の “味付け” に使ってよし。一石二鳥どころか四鳥の煎り酒。一家に一本あれば便利なのは間違いありません。

海の精
☎03-3227-5601
https://www.uminosei.com/
※自然食品店、百貨店やスーパーなどでも購入可能

 

PROFILE

画像: 「塩や醤油代わりに使える調味料」海の精の煎り酒 濃厚タイプ

藤井志織 Shiori fujii
雑誌、書籍、WEBなどで編集や取材、執筆を行っている。最近、担当した本に、草場妙子著『TODAY’S MAKE BOOK 今日のメイクは?』や、ウー・ウェン著『丁寧はかんたん』がある。

 
Illustration:YUGO. Composition:Ken Namba

 

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