本気で痩せたいと思うなら、ランニングこそが第一選択肢。その証拠に街ですれ違う女性ランナーたちは、みんなメリハリの効いた美ボディをしている。今回は、そんなランニングがボディメイクに効く理由を徹底解明!

 

運動音痴だから、辛そうだから
走れないは思い込み!

「食事を厳しく制限したり、ハードなトレーニングをしたりしなくても、走る人は圧倒的な確率で痩せることに成功しています」

そう断言するのは、ベストセラー『世界一やせる走り方』の著者であるフィジカルトレーナーの中野ジェームズ修一さん。美ボディの持ち主だけが走っているのではなく、走っているうちに自然に体が絞れて痩せられるのだ。

なぜなら、ランニングは有酸素運動(エアロビクス)のエース的存在だから。有酸素運動は酸素を介して贅肉の正体である無駄な体脂肪を燃やす作用が高く、なかでもとくに体脂肪を効率的に燃やせるのがランニングなのだ。

そうは言っても「運動は苦手だから走れない」と尻込みする人もいるのでは? でもそれは大きな誤解。ランニングは、いわゆる運動神経が不要な種目。学校の体育の成績が悪くても、ウォーキングができる人なら誰でも走ることができる、と断言できるくらいだ。

さらに、「ラン喰わず嫌いタイプ」に多く見受けられる誤解は「走るのは辛そう」というもの。けれど、「ランニング=息が切れるような全力疾走、というのは思い込みです」と中野さん。

「むしろゆっくり楽なスピードで走った方が体脂肪の燃焼作用は高いので、辛い思いをしません」

まずは、なぜランニングなら効率的に体が絞れるのかを8つの視点から考えてみたい。

 

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