こんにちは。noriです。NYのアパートやマンションには、洗濯機がない家がたくさんあります。日本では洗濯機を購入すると思いますが、こちらでは、洗濯機置き場自体がない部屋も多いため、ランドリーを活用するのが一般的。そこで今回は、NYのランドリー事情をご紹介します!

 

NYでは洗濯のために
ランドリーを訪れるのが当たり前!

NYでは高級住宅であれば部屋のなかに洗濯機が備え付けられていたり、マンションの中に共同のランドリールームがあったりしますが、多くの人たちが近所のランドリーに行って洗濯をしています。

洗濯物を屋外に干す習慣もないため、洗濯が終わったら即乾燥機へ。トータル1時間半もあれば洗濯終了です。

注意しなくてはならないのが、乾燥機がとても強力だということ。うっかりするとTシャツやデニムがひと回りくらい縮んでしまうほどです。ただ、ここはアメリカ。さすがアメリカ製の洋服はパワフルな乾燥機に耐えられるほど丈夫なものが多いようで、現地で買った洋服は縮むことなく無事に着られています(笑)

お店にはたくさんの種類の洗剤も売られていて、最近では洗剤もタイドやダウニーなどの王道ブランドよりも、オーガニックブランドを好む人が増えているのだとか。

ランドリーで私が “さすがNYだな!” と思ったのが、洗濯物をお店の人に預けてやってもらうシステムがあること。合理的なニューヨーカーらしい、洗濯の時間をお金で買うという考え方ですね。

預けた洗濯物は、それぞれのランドリーケースにまとめられているので、お店に並んでいるなかからピックアップするだけという効率的なシステム。

ちなみにNYでは、洗濯は女性がやるという習慣がありません。おそらく洗濯物が重いという理由からだと思いますが、男性が奥さんや彼女のものまで洗っている姿をよく見かけます。身体の大きな男性が仕上がった洋服をキレイに畳んでいる姿は、なんだか微笑ましいですよね。

またランドリーとは異なりますが、NYのクリーニング屋さんでは、サイズ直しやリメイク、ボタンの取り付けなど、頼めば何でもやってくれるんです。なのでクリーニング店にいくと、寸法を測っているお客さんがいることもしばしば。洗濯やクリーニングだけで終わらせないのが、NYらしいな……と感じています。

 

PROFILE

nori
マニキュアリスト。モード誌を中心に日本で活躍後、2016年より渡米。現在はNYと東京に拠点をもち、雑誌や広告ビジュアルのネイルを担当。

 

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