肌と肌の触れ合いで伝わる体温、羞恥心を超える心地よい刺激、うっとりするほど甘い囁き、愛する人と繋がる一体感……。カラダとココロが喜びに満ちて、外見も内面も魅力的に艶めくSEXは、まさに究極のスキンケア。事実、「濃密に愛し合った翌日は肌の調子が良い!」「大好きな彼に抱かれるとキレイになる」など、その美容効果を感じている女性も多く存在するでしょう。つまり、より良いSEXを追求することは美を追求することと同義。そればかりか、“幸せなSEX” は、今も昔も女性としての潤いに欠かせない重要なファクターなのです。

教えてくれたのは……
心理カウンセラー
塚越友子先生
心理学を生かし銀座No.1 ホステスに。現在は、悩みを解決して恋愛や仕事の人間関係改善を行う「東京中央カウンセリング」を主宰している。
 
婦人科医
池下育子先生
いけした女性クリニック銀座院長。婦人科診療はもとより、性の悩みにも本音でアドバイス。心身のトラブル全般について積極的に取組んでいる。

 

潤うカラダ

画像: 潤うカラダ

キーワードは『女性ホルモンの活性化』と『豊かな生活』。仕事にプライベートに忙しく生きる現代女性に寄り添った、より良いSEXに欠かせない潤うカラダのメカニズムを池下先生がレクチャー。

幸せなSEXライフは
“恋をしている男性”
との間で生まれるもの

性器と性器を結合するだけの気持ちがこもっていないSEXでは、いくら回数を重ねても “SEX=女性として潤う” とは程遠くなるだけ。でも、一緒にいて楽しいと思える好きな男性となら、SEXをすることで幸せホルモンと呼ばれるセロトニン、オキシトシン、ドーパミンがバランス良く活発に分泌。その結果、女性ホルモンのバランスが整って美肌&美髪に!

  
生体リズムが整ったメリハリのある
生活は女性ホルモンに好影響

『太陽が昇ったら起床して朝食を取り、太陽が沈んだら寝る』といった、人間が生まれ持った生体リズムをある程度尊重して生活をしていくことが大事。例えば、久しぶりの飲み会などで夜中まで遊んでベッドに入るのが普段より遅い3時になってしまったときでも、翌朝は普段通りの時間に起きて。ベースとなる生体リズムから時差が生じないように注意。

 
笑ったり怒ったり……豊かに
生きることで濡れやすいカラダに

自律神経には、オンにあたる交感神経とオフにあたる副交感神経があり、その2つのスイッチを上手に切り替えることができると新陳代謝が促進されて肌艶が良くなるうえ、カラダの濡れやすさにも直結。ただ、切り替えはしようと思ってできることではないので、普段からよく笑って、怒るときは思いっきり怒るなど、感情豊かな生き方をすること。そうすれば自律神経系が無意識にコントロールできるように。

 
ストレスを発散して
女性ホルモンを活性化!
潤いを取り戻す

女性ホルモンはストレスが原因で乱れることが多いため、自分で感じているストレスは少しでも軽減することが重要。気持ちが疲れ切っている人は、アロマを焚いてハーブティーを飲むなどドロージーに過ごして。逆にパワーが有り余っている人は、ランニングやダンスなどアクティブにカラダを動かすべき。本当に楽しい、気持ちいいと思えることで発散を。

 
五感をフル活用!美味しく楽しく
幸せに食事をして魅力UP

カラダに良い食べ物とココロに響く&ココロが喜ぶ食べ物は別ということを心得て。毎日毎日、栄養素や栄養バランスなど情報に縛られすぎず、たまにはココロを解放して食べたいものを食べるべき。おにぎり1個でも、五感を使って本当に美味しいと思いながらココロが気持ちいい食事をすることは、幸せオーラへの近道。

 
敏感なカラダ作りで
SEXが楽しめる艶っぽい女性に

感度を磨くにはずばり手で行うマスターベーションが効果的。感染と傷が怖いので、気をつけるべきは、清潔を保つこととハードな機械を使わないこと。また、“締まり” を改善する膣トレは、オーガズムに達しやすいカラダになったり、ダイエット&アンチエイジングになったり、さらに、締め付ける力がUPすることで男性側が感じやすくなったり。自分のためにも相手のためにもおすすめ。

 

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