明けまして、おめでとうございます!!
皆さんにとって、笑いの絶えない一年になりますよう、お祈りしております。

さて、先日久々に元同僚達と会い、“組織で働くということ” や “会社の現状” など、あっという間に他人ごとになってしまった、長らく勤めていた古巣の話を聞いていました。
そうそう、そんな事で悩んでいたな、とか、へ~今の若者はそんな感じなんだ、とか。

 

「クラゲみたいになりました。」

懐かしくも相変わらず居心地の良いその時間に、予定時刻をオーバーしていると知りつつ、たっぷりと浸ってしまいました。

そして、ふと、まだ社会人になりたての、あの思い悩んでいた日々を思い出しました。

 
社会人になる前までの私は、部活でも勉強でも、数年先を見据え “未来の理想の自分” に近づくため努力や準備をし、どんな結果になろうと、そのすべてを自分で引き受ける、そんな生活を送っていました。

ひとえにこれは、陸上という個人競技から得たマインドで、レース時は皆同じ環境、自分の体一つで挑み、誰かの個人的な評価点などではなくきちんと0.01秒まで計測され勝敗がつく、運もチームメイトの不調も関係ない、自分以外に何にも責任を押し付けることできない競技だったからでしょう。

自分はどういう時に自信をなくし、自分にはどんな準備が必要で、どういう風に気持ちを保つか、自分自身を研究し自分なりのやり方を身に着ける、そんなことを陸上から学ぶ毎日でした。

さらに通っていた学校は “社会で男子と対等に戦える女子を育てる” を掲げた進学校で、テストごとに教科・成績順にクラス替えが行われ、まさに私は、結果ありきの “鉄の心をもつ女子” に育っていくわけです。

 
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PRIVATE PHOTOS

画像: PRIVATE PHOTOS

お土産のピクルス。野菜だけでなく、フルーツのピクルスも! 残ったピクルス液は炭酸で割って飲みました!

 

PROFILE

中村仁美 Hitomi Nakamura
1979年6月8日生まれ。2002年にお茶の水女子大学生活科学部を卒業し、フジテレビ入社。2011年人気お笑いコンビ「さまぁ~ず」の大竹一樹さんと結婚。2児の子育てをしている。’17年7月、15年間勤務したフジテレビを退社。現在はフリーアナウンサーとして活動中。

 

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