提供:ユニリーバ

持続可能な成長こそが唯一のビジネスモデルだとして、サステナビリティを暮らしの当たり前にすることを目指すユニリーバ。〈ダヴ〉と〈リプトン〉という、代表的な2つのブランドの取り組みをご紹介します。

 

女性が自分の美しさに気づく。
そのきっかけを作るために

画像: 左:濃厚でクリーミーな泡で肌の深層まで保湿。しっとりなめらかな肌へ。ダヴ ボディウォッシュ プレミアムモイスチャーケア 500g オープン価格 右:うるおい美容液配合。肌の角質層までうるおいをチャージ。ダヴ ビューティモイスチャー 洗顔料130g オープン価格

左:濃厚でクリーミーな泡で肌の深層まで保湿。しっとりなめらかな肌へ。ダヴ ボディウォッシュ プレミアムモイスチャーケア 500g オープン価格
右:うるおい美容液配合。肌の角質層までうるおいをチャージ。ダヴ ビューティモイスチャー 洗顔料130g オープン価格

鳩のマークでおなじみの〈ダヴ〉は、ボディ・フェイス・ヘアケア製品を幅広く販売している、トータルビューティケアブランド。「あなたらしさが美しさ」という〈ダヴ〉の名コピーには、「ありのままの自分の美しさに気づいてほしい」というメッセージが込められている。

調査によると、日本の10代の少女のうち、自分を美しいと思っているのは、わずか7%。これは世界で最も低い数値だという。容姿への不安が足かせとなって消極的になり、やりたいことを諦めたことがある少女は、なんと60%にもなる。これは社会の損失と言える。「自分はきれいじゃない」という不安はどこからくるのか? それはおそらく、メディアに登場する女性のステレオタイプな美しさと、現実の自分との差を感じることからではないだろうか。

もともと〈ダヴ〉は、テレビCMや広告には一般人を起用し、画像には加工などをせず、リアルな美しさを提案してきた。また、次世代の女性にはワークショップや動画作成などで、自分の魅力に気づいてもらう活動をしている。ぜひ、「リアルビューティーID」という動画を見てほしい。そこには、自分が思う容姿と他者が自分に感じている印象との差、それに気づくことで自己肯定感をアップさせることができた少女たちのハッピーな笑顔が映っている。再生回数の多さや「涙が出ました」というコメントからは、多くの人の琴線に触れていることが伝わってくる。

見た目をネガティブにとらえることが、人間関係や仕事にまで悪影響を及ぼすことも多い。だけど、社会が求める美しさに固執することなく、自分の魅力に気づいた人はさらに輝きを増していくはず。意識を変えることで行動も変わっていく。〈ダヴ〉が力を入れるのは、SDGsナンバー3「すべての人に健康と福祉を」、そして17の「パートナーシップで目標を達成」すること。それこそが〈ダヴ〉の考える理想であり実践である。

 

一杯の紅茶を通じて
世界の人々を幸せにしたい

画像: 世界に10人のマスターブレンダーが、日本の水や味覚に合わせてブレンド。茶葉がジャンピングできる、ピラミッド®型ティーバッグなので、手軽においしい紅茶が淹れられる。 リプトン イエローラベル ティーバッグ25袋 オープン価格

世界に10人のマスターブレンダーが、日本の水や味覚に合わせてブレンド。茶葉がジャンピングできる、ピラミッド®型ティーバッグなので、手軽においしい紅茶が淹れられる。
リプトン イエローラベル ティーバッグ25袋 オープン価格

デイリーに飲む紅茶として多くの人がイメージするのは、きっとこの黄色いパッケージではないだろうか。イエローラベルは1962年に日本に登場して以来、長年愛されてきた人気シリーズ。実はこの〈リプトン〉、知る人ぞ知るサステナブルなブランドなのだ。

〈リプトン〉は、英国人サー・トーマスが19世紀末に、高価だった紅茶をもっとたくさんの人が楽しめる一般的なものにしたいと考えて生まれたブランドだ。スリランカの茶園を買い取り、茶樹の栽培から生産まで一貫して行うことで、その理想を実現。そこで働く人たちのライフラインをすべて整えたという。そんな「人々のために」という精神が、今に至るまで息づいていて、「1枚の茶葉」がどこで誰によって作られたのかを常に考えている。その基点を忘れないことが、〈リプトン〉の軸となっている。

その表れの一つが、ティーバッグで使用される茶葉を100%レインフォレスト・アライアンス認証茶園からの茶葉に切り替えたこと。これは環境保全と茶園で働く人々の生活向上に努めているということ。原価は少し上がってしまうけれど、価格を上げると概念が生活と離れてしまう。だから収益が多少減っても、改革を進めた。世界最大の紅茶ブランドが先駆けたことで、後に続くブランドが増えることも期待できる。

「人々のために」は、製品だけにとどまらない。紅茶を飲むことは、気分転換になったり、気持ちに余裕が生まれたりする。紅茶を通じて、みんなを笑顔にできたら……。最近、オープンしたティースタンドはそのための新しいトライアルだ。イチオシは、農業との連携も考えた地域貢献に繋がるメニューでもあるフルーツインティー。

人が長生きするには、人との繋がりで幸福を感じることが大切だという。〈リプトン〉は、紅茶を通して、世界中の人々が、今を生きていると存分に感じ、前向きに頑張って欲しいと願っている。

 

ユニリーバの取り組み 
100年以上前からの願い

画像: 新しいビジネスモデルを考案し、〈ライフボーイ〉というブランドの石鹸を広めることで、アジア、アフリカ、ラテンアメリカ全域で、2010年~17年末までに4億人以上に正しい手洗いによる衛生的習慣を伝えてきた。

新しいビジネスモデルを考案し、〈ライフボーイ〉というブランドの石鹸を広めることで、アジア、アフリカ、ラテンアメリカ全域で、2010年~17年末までに4億人以上に正しい手洗いによる衛生的習慣を伝えてきた。

ユニリーバの歴史は1884年、「不衛生から命を守る」という願いを込めた石鹸から始まった。それから100年以上経った今も、世界では、1年に140万人が不衛生が原因で5歳未満で命を落としている。その多くは石鹸で正しく手を洗えば守れる命。そこでユニリーバは、正しい手洗いを広めるため、石鹸を小分けにして買いやすくしたり、衛生教育をしたり、店舗のない地域にも現地の女性を通じて石鹸を訪問販売するビジネスモデルをつくった。これは女性の自立や経済発展にもつながっている。

現在、ユニリーバは「環境負荷を減らし、社会に貢献しながらビジネスを成長させる」というビジョンを掲げ、暮らしの中でサステナビリティを“当たり前”にすることを目指し「ユニリーバ・サステナブル・リビング・プラン」を導入。これは、10億人がすこやかに暮らせるように支援し、製品のライフサイクルからの環境負荷を半減させ、数十万人の暮らしの向上を支援するというもの。このプランは、ビジネス成長やコスト削減、原材料調達などのリスクの低減、消費者や社員との信頼関係の強化を支える一方で、SDGsの17の項目のうち14項目をカバーしている。

 

問い合わせ
ユニリーバお客様相談室
☎0120-362-170
www.unilever.co.jp

 
提供:ユニリーバ

●情報は、FRaU2019年1月号発売時点のものです。
Photo:AKIKO BABA Text:SHIORI FUJII

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