未来形ファッションのあるべき姿に取り組む〈ステラ マッカートニー〉。“サステナビリティ” というキーワードに興味があると語る女優の綾瀬はるかが、エシカル・ファッションと出合う。

画像: 綾瀬はるか×Stella McCartney「SDGsは小さなことからはじめてみることが大切」

 

使うものを選ぶときには
その背景を “知る” ことから

トップス¥97000、パンツ¥102000、シューズ参考商品(ステラ マッカートニー)

エシカルブランドの代表格〈ステラ マッカートニー〉に身を包んだ女優の綾瀬はるかさん。どんなアイテムを選び、身につけるか。それは、自身のステイトメントにもなりうる。SDGsの17個の目標の中で、綾瀬さんは今どんなことに興味があるのだろう。

「気になるのは1の『貧困をなくそう』と4の『質の高い教育をみんなに』、そして12の『つくる責任 つかう責任』。日本では縁遠い問題のように感じていましたが、子供のいる家庭の貧困率が上がっていると知って。教育もまた、その貧困と結びつき、収入格差によって進学を断念する子がいる。そういった問題が身近にあることに驚きました」
 

画像: オーガニックコットン100% のTシャツ¥32000、ワイドパンツ¥106000(ステラ マッカートニー )

オーガニックコットン100% のTシャツ¥32000、ワイドパンツ¥106000(ステラ マッカートニー )

一方で、「つくる責任 つかう責任」は可視化できることなので自分ごとにしやすいとも。

「“つかう責任” においては、自分の生活の中で何を選ぶかを意識しています。例えば魚や野菜など口に入るもの。でも知識がないと選択の基準がわからない。それが環境を破壊していることがあるかもしれない。自分が使うものや食べるものの背景を知ること、気になったら調べてみるなど、小さなことからはじめてみることが大切だなと思っています」
 

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