初めての土地へのショートトリップ。限られた時間の中で、楽しく効率よく回りたい。そんな時、情報収集はローカル(地元住民)に聞くのがいちばん確実。今回、兵庫県を案内していただいたのは、灘区を愛する “ナディスト” の慈憲一さん。

“ハイカラ” なイメージの神戸で見つけた “すっぴん” な神戸。地元民が機嫌よく暮らしている街では、独自の魅力が爆発していました。最高に居心地の良い街「灘区」の歩き方を慈さんに紹介していただきました。

 

早朝6時にオープン!
地元民に愛されるパン屋さん

マルキーズ キムラヤ

画像1: マルキーズ キムラヤ

昨今、パン激戦区になりつつある灘区で、70年にわたって愛されているナディストの慈さん一押しのパン屋さん。あんぱんで有名な木村屋ののれん分けとしてスタートし、現在は3代目。
 

早朝6時から、店内には焼き立てのパンがびっしりと並んでいる。なんと、毎日100種類以上のパンを手作りしている(¥140 ~)。

季節のフルーツを使ったデニッシュや定番のカスクート、名物のあんぱんや子どもに人気のピザパンまで、昔も今も変わらないアットホームな雰囲気が大人気!
 

画像2: マルキーズ キムラヤ

マルキーズ キムラヤ
兵庫県神戸市灘区水道筋3-4-1
☎078-861-0445
営業時間:6:00~売り切れるまで
定休日:月(月1回火不定休)

 

とっておき兵庫土産

どろソース

画像: どろソース

名前とパッケージが印象的などろソースは、神戸に本社を置くオリバーソースの人気商品。ウスターソースを作る際に出来る沈殿物を利用して作られている。香辛料を効かせた辛口ソースは、普段の食卓はもちろん、カレーの隠し味として使うのもおすすめ。360g ¥432。/オリバーソース https://www.oliversauce.com/

 

PROFILE

画像: 100種類以上のパンがズラリ!兵庫で立ち寄りたい老舗ベーカリー【ローカルと歩く】

慈 憲一 Kenichi Utsumi
灘区生まれ。大学時代に灘を離れ、就職するも震災を機に帰灘。灘愛たっぷりの「ナディスト」として活動。

 
※本記事内の価格は、すべて税込み価格です。
●情報は、2018年12月現在のものです。
Photo:Aiko Shibata、Toru Oshima(お土産) Text:Lisa Nagamine Illustration:STOMACHACHE.

 

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